« グランフロント大阪に行く | トップページ | 私の歯医者さん »

2013年5月 6日 (月)

子供の日に

今日は子供の日です。
連休が続いて、どの日が何の日かよくわからないのに
この子供の日はしっかり覚えています。
午後2:30分夫と定番コースの千中へお茶を飲みに出かけました。

子供の日なので催しものが盛り沢山。
何々・・・ザウルスという大きなゴム製の怪獣が
7体ほど大きな口を開けて鋭い歯を見せ、
手を動かしギャーギャーと威嚇している。
現代っ児は幼児でもそれを見て驚かないのはさすがです。


動物村もやって来た。子供たちはこの日は
羊や鳥や亀やウサギたちなどと触れることができるのです。


また別の広場には大きなゴム製の動物の建物。
その中で子供たちは飛んだり、蹴ったり、転んだり、

思いきりきゃっきゃっと言っています。
楽しそうです。
それを見ている親たちも、また祖父母たちも
にこにこして嬉しそう。


今日の子供の日の集まりは
例年になく少なく感じたのですが
これでも朝からだと何千人かは集まったでしょう。
グランフロント大阪に流れたのかも知れません。
何しろあちらは一週間で220万人集まったそうですから。

最近の若いお父さんは当然のように子供を抱いたり、
ベビーカーを押したりしています。
それもすごく嬉しそうに。
私の若い頃には見られないことでしたが。
それも子供を背負うのではなく、
ヨーロッパの人がよくやるように
子供は自分の胸に抱き道具で抱いているのです。
あの方が後ろに背負うよりもずっといいですね。
子供にとっても親にとっても安心できます。


休日の日の若い家族を見ると父親が子供の世話をし、
母親はそれを見てリラックスしているように見えます。
母親はひと時解放されたいし、
父親は子供と触れたいのでしょう。

今日も幸せな若い家族を沢山見ました。
皆明るい顔をして楽しそうでした。
私も遠い昔夢中で子供を育てたことをちょっと思い出していました。
喫茶店でソフトクリームを食べながら、
窓越しに通っていく若い家族を眺めながら
幾十年か前の自分と重ね合わせていました。

あの小さな子供たちの未来が良いものであってほしい。
あの天使のような子供の瞳の輝きが
決して失せないようにと願いながら。

隣で同じようにソフトクリームを食べて
外を眺めている夫は何を見ていたのでしょうか。

2013年5月6日作成

« グランフロント大阪に行く | トップページ | 私の歯医者さん »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1880059/51517102

この記事へのトラックバック一覧です: 子供の日に:

« グランフロント大阪に行く | トップページ | 私の歯医者さん »

無料ブログはココログ