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2013年10月24日 (木)

腕の痛み

寝返りが全くできません。

右側の胸と肩、背中の半分が体を動かそうとすると

激しい痛みでどうにもならないのです。

起きていると何とか両手で作業はできますが、

休もうとして横になったり、寝たりすると、激痛です。

本当に痛かった!

痛かったと書けるのは、今は治ったということですが。

眠たくても横になると、起きるのが痛く、寝返りもできないので、

夜中できる手仕事を朝までやっていましたが。

10年前に肩を痛めたとき一ケ月元に戻るのにかかりましたが、

今度もかなとちょっとショックでした。

(私はできるだけ自力で治したいのです。)

 

そして痛みの原因を考えました。

まず若い時とちがって、自分の腕が重荷になっていることです。

年齢を重ねると筋力がなくなって、引力の法則で重さが下へ下へと来ます。

女性の体は脂肪と水が多いので、その分下へ下への負担が増すのです。

そのようなときに、腕を宙ぶらりんにして長時間の作業をしたり、

体力を過信して無理なことをすると障害が起きます。

この度の原因は長時間肘付きでない椅子に腰かけて読書をしていたこと、

また腕を空間にぶらさげてパソコン作業をしていたことなどです。

それで早速、「早く買いなさい」という夫にも言われて、

肘付きの座椅子を買いました。

それと必ず食事も肘付きの椅子で摂ることです。

そして寝るとき、布団の上にいつものように寝ないで

布団袋に入れたままの大きな他の布団をそのまま敷布団の上において、

それにもたれて寝ました。

これも良い効果をあげました。大きなクッションになるのです。

何と数日で治りました。あの激痛が嘘のようにです。

こんなに早く治ったのは、若いときでもそんなにありません。

私は若くなったのでしょうか? ・・と馬鹿なことを思いました。


2013年10月24日

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