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2013年12月21日 (土)

クリスマスに思う

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(写真はセルシー広場のツリー)

 

「あめにはさかえ み神にあれや

 つちにはやすき 人にあれや」と

 みつかいたちの たたうる歌を

 ききてもろびと 共によろこび

 今ぞうまれし 君をたたえよ

 さだめたまいし 救いのときに

 かみのみくらを はなれて降り

 いやしき賤の 処女にやどり

 世びとのなかに 住むべきために

 いまぞ生まれし 君をたたえよ

 あさ日のごとく かがやき昇り

 みひかりをもて 暗きを照らし

つちよりいでし 人を活かしめ

つきぬいのちを 与うるために

今ぞ生まれし 君をたたえよ     讃美歌98番

******

クリスマスという言葉からは、何か暖かい、ほっとする、

そして人に何かしてあげたいと思わせるものを感じます。

心の中に暖かいものが入ってくるような、そんな感じです。

今はそうでもないかもしれませんが、戦場の兵士さえも、

クリスマスには敵、味方共戦いを止めてお祝いしたものです。

それはクリスマスには「愛」を感じるからでしょう。

子供たちはサンタからのプレゼントを待っています。

恋人同士は贈り物のやりとりをするでしょう。

夫婦や家族間、友人間で
 愛の贈り物(物であれ、心であれ)をするでしょう。

誰もいない人は自分に。・・・それはクリスマスが愛の日だから。

神であるキリストが人類を愛するために天より降った日だから。

・・それを信じる信じないは別としても、

「愛」を教えられたことにはまちがいないから。

そして何となく、誰もがそれに参加して

何かしら喜んでいるのだから。

私たちはきっと知らずして、神のご降誕を喜んでいるのかもしれません。

ハレルヤ!



  2013年12月21日

 

 

 

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