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2014年2月 7日 (金)

小鳥の歌声

雨が降っています。

私のベランダの下に冬枯れの大きな桜の木があります。

ようやく春が近くなって芽吹いてきました。

その冬枯れの桜の木に、小鳥たちが群れをなして止まっています。

雀が圧倒的に多いですが、その数十羽。

朝、昼、夕方、チュン、チュン、とさえずり、

私がカーテンを開けたり、ベランダにでたりすると、

どうしてわかるのかさっと飛んでいきます。

そうこうしているうち、何かにぎやかだなと思うと、

うちのベランダを雀たち、はしゃぎまわって散歩中。

まあ、可愛いこと。後に白い落し物を点々と残して。 

雀がちょっと桜の木をお留守にしていると、

今度はヒヨドリやむくどりがやってきて、

雀より美しい声で歌います。

雀は彼らには声の美しさにおいては劣りますが、

それをカバーするのは集団大合唱・・チュン、チュン、チュン。

鳩やカラスがどこかに移動していって、

わたしのうちのベランダの周囲は小鳥の天国になりました。

アッシジのフランチェスコは小鳥たちと会話できたそうですが、

私には小鳥たちのさえずりの意味はわかりません。

でも、よく耳を澄まして聴いていると、小鳥同志で話しているのでしょうね。

チュン、チュン、・・ティ、ティ、ティ・・ピョー、ピョー・・

今も鳴いています。

すずめとムクドリヒヨドリの三重奏で、仲良く歌っています。

私は幸せな気持ちになれます。



2014年2月7日

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