« 里山の教会へ | トップページ | マザーの微笑 »

2014年8月 3日 (日)

間に合いました

間に合いましたというと、「何に?」と聞かれるかもしれません。

終電車に乗り遅れようとしていたのに間に合いましたといえば

わかっていただけるでしょうか。

 

まさに私は人生の終電車に乗り遅れようとしていました。

ぎりぎりでした。

あと3年遅かったら、私の知力と体力は今より退化していたでしょう。

そうすれば、一番大事な自分の魂の問題、行方、

あの世に帰るという意味を

いい加減にして、おろそかにして、

霊界に入った途端、悔やんでも悔やみきれなかったでしょう。

 

この世での出来事は幻のように過ぎ去ります。

私が死んでも人は覚えてはいません。

すぐに忘れられ、どこにいったか誰も気にもとめません。

 

長い間忘れていたイエス・キリストのことを私は思い出しました。

私がかつて全身全霊をこめて慕ったお方のことを。

イエスは、私を長い間待っていてくださいました。

 

今日も静かな緑いっぱいの里の教会に行きました。

「主よ、あわれみたまえ。キリストあわれみたまえ」

私にぴったりの祈りです。

 

2014年8月1日記す

« 里山の教会へ | トップページ | マザーの微笑 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1880059/56981721

この記事へのトラックバック一覧です: 間に合いました:

« 里山の教会へ | トップページ | マザーの微笑 »