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2014年10月14日 (火)

輝く日を仰ぐとき

私の好きな歌を紹介します。

(どなたが歌っておられるのかわかりませんが

とても素敵だったので使わせていただきます)

http://www.youtube.com/watch?v=y3Mia_nTRgc

かがやく日を あおぐとき

つきほし ながむるとき

いかずち なりわたるとき

まことの みかみをおもう

わがたま いざたたえよ

大いなるみかみを

わがたま いざたたえよ

大いなるみかみを         聖歌480

私が10代の頃、キリスト教に熱心になった私に対して

周囲は誰も好意的ではなく、親、親類からもつまはじき

私も辛い思いをし、それでも私は離れることはできませんでした。

それがいろいろあって、教会から離れたころ、

実の父(実の父は怒って勘当するといっていましたが、勘当の前に

すでに私は養女に出されていた)は、最後にあった頃、私をみつめて

「おれは酒もタバコも止めた。毎日朝、太陽に向かって手を合わせている」

と言いました。おそらくは実の父と私はとてもよく似ていたのです

おそらくは、一番分かりあえた親子であったと思います。

太陽を見るとき、思い浮かべるとき、私は実父が太陽に向かって

手を合わせ、祈った姿を想像するのです。

私を再び教会へと導いたシュタイナーは

こんな美しい瞑想の言葉を遺しています。

神的な光よ、

キリスト・・・太陽よ、

われわれの心を

暖めよ。

われわれの頭を照らせ。

目標に向かって

私たちが

心から築き

私たちが

頭から導こうとするものが

善なるものになるように。・・・・・「キリスト体験の道」より

(シュタイナーはキリストは太陽神霊だといっています)


2014年10月14日

 

 

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