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2014年10月 7日 (火)

主の祈り・・・・続き

「主の祈り」について考えていたところ、

日曜日、神父さまから主の祈りについての説明を受けました。

私は神様というと、すぐに何か願い事をするものだと

思っているけれど、イエスが教えられた祈りは

まず、最初に

父よ、御名が聖とされますように。

御国が来ますように・・・とあるように、

まず神の名を聖とする人というのは、

神を第一とする人だということです。

御神が来ますようにとあるのは、

自分が死んだら天の国にいけますように

という意味もあるけれど、

神の国がこの世で大事されますように、

神の御心が通りますように(実現)

という意味の祈りだそうです。

この祈りを信者は求めていかなくてはならないといわれました。

その祈りが済んで、

そうしてようやく自分のことの祈りになるのです。

日ごとの糧を与えてくださいということは

生きるのに必要不可欠なものという意味です。

家内安全、商売繁盛という意味ではありません。

そして、ゆるしの祈りとなります。

わたしの罪とありますが、

私の弱いところをゆるしてくださいという

意味です。

人間は弱いものです。
またまたしくじった、またやってしまったと

何かしら、あやまちをするものです。

人のあやまちをゆるし、

弱い自分が誘惑におちいることがないようにという

神への祈りで終わります。

この祈りを一日に一回すると、

何か心がきれいになったような気がするのです。

神父さまに教わった主の祈りの意味です。


2014年10月7日

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