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2015年1月20日 (火)

ガラシャ病院へ

ガラシャ病院の映像を載せていますが、病院の

宣伝ではありません。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~shinai/gratia.html

二週間続けて「ガラシャに思いを寄せて」を書いてみましたが、
今日はガラシャという名を冠した病院へ
膝痛のリハビリのお話を夫と聴きに行きました。
また老健の見学もできるというので、将来の参考にしようと。

リハビリの先生の実技と講演はとてもわかりやすく、
すぐに実行できるものでした。
老化して行く骨をそのままにしないで、
自分でもどうしたら現状を保てるかを教えてもらったので、
忘れないで意識してやってみようと思います。
「今日は100%雨だといわれて、
来る人がいるのかなと思ったのですが、
こんなに沢山の人が来て下さって嬉しいです。
膝の痛い人がこんなにいるんですね」などといって
ホスピスのハンサム先生は笑をさそっていましたが。
残念ながら、老健は今インフルエンザが発生していて、
見学は中止となりました。

 ガラシャの名の病院ですから、
大きなガラシャの絵が掛けられていました。
ガラシャは細川邸内に孤児院のようなものを作り、
孤児や身寄りのない病人の世話を自らしていたそうです。
邸の外には出れない身でも、自分のできる範囲において、
彼女はよく学び、キリストの愛の行いを実践していた、
まさに美と博識、優しさ、そして信念を貫く強さを持った
私から見れば完璧な女性です。

この病院はいたる所にマリヤさま、
ヨセフさまの像が飾られ、花が飾られ(生花)、
そして優しい顔をしたシスターが笑顔で答えてくださる、
とても素敵なところです。
絵と花と御像でいっぱいです。

今日はチャペルに入ってみました。
それほど広くはありませんが、落ち着いた、美しい、場所でした。
とくにマリアさまの表情がとても美しかった。
ますます、死ぬときはここで死にたいとの願いが強くなりました。
死ぬとき、きれいな讃美歌が流れていて、
優しいシスターが手を握り、祈ってくださり、
私があの世に行くまで見守っていてくださる。・・・ああ、いいな・・
こんなことを想像していました。
私の願いは果たしてかなえられるでしょうか。

それから今日は私たち夫婦の結婚記念日でした。
48年目になりました。


2015年1月20日

 

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