« 映画エクソダス「神と王」 | トップページ | 東日本大震災被災者のための祈り »

2015年3月10日 (火)

洗礼志願式

カトリックの秩序立った祭儀に感激しました。すごいとと思います。
そこには2000年来の歴史と重みを感じます。

今日は3月1日(日)、洗礼志願式が執り行われました。
何しろ初めてのことです。

この年齢で200名近い人達の真ん前で神父さまに名前を紹介され、
そして洗礼の志願式次第に則って儀式は行われるのですが、
いささか緊張気味です。
16名もの仲間の人たちがいてよかったと思います。
これ数名だったら、もっと緊張しますね。

そのときに前もって書いていた洗礼台帳も
信徒の皆様の見ている前で出しました。

この洗礼台帳は大事なものだそうです。
洗礼を受けた教会にずっと、
おそらくは私が死んだ後でも保管され続けるでしょう。
よくカトリックで洗礼を受けた歴史上の人の記録を
教会の中に見つけますが、それはこの台帳のことでしょう。
これはまるで戸籍謄本のようなものです。

その中に洗礼名というところがありましたので、
私は自分のお気に入りの洗礼名を書きいれました。

ソフィア エリザベト何々です。
このソフィアという名前はどうしてもつけたかったのです。
神父さまの許可が出て、本当に感謝しました。

「ソフィア」・・・神の智の意。また浄化されたこころ、
精神という意味もあります。

「エリザベト」・・・これは言語によってエリザベス、
またはエリザベートとも呼ばれますが、
私が選んだわけは、彼女は子供を生めないまま年老いて、
すっかりあきらめていましたのに、神はそんな彼女を祝福されたのでした。
預言者であり、キリストの先駆けとなった洗者ヨハネの母となったのです。

年老いて神の祝福に与った人・・・・
私もそうなりたいと思い、また事実祝福されたのです。

そして、4月4日に晴れて、
私はソフィア エリザベト何々となるのです。感謝


2015年3月10日

« 映画エクソダス「神と王」 | トップページ | 東日本大震災被災者のための祈り »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1880059/59213348

この記事へのトラックバック一覧です: 洗礼志願式:

« 映画エクソダス「神と王」 | トップページ | 東日本大震災被災者のための祈り »