« 久坂部医師の講演へ | トップページ | 教会のチャリティーショー »

2016年6月26日 (日)

ザンビアのきれいな学生さん

17日、国際学習センターの「多文化交流サロン」に行きました。
この集まりは社会人が参加しやすくするためか午後7時から9時までで、
私が家に帰り着くのは夜10時半近くになります。
さすがに私の年齢も考えて、一人ではちょっと不安なので
仕事帰りの息子が参加できる日に合わせて行くようにしてます。
帰りは同じ電車なのでやはりほっとします。


集まる顔ぶれは何十年も前からの人も沢山います。
でもだいたい中年か老人が多いです。
2010年のイタリアから始まって今回は145回目となります。
145回もそれぞれのお国の料理が出たというわけです。
料理を作るFさんは表彰ものです。
この会は国際となっていますので、
英語のできる人が半数から三分の二、
英語ができる人は英語でゲストに質問してます。
私のように英語のできない人間も堂々と参加してます。
英語ができればいいなと、残念ですが。


でもゲストの国の料理が出て、
ゲストの国を知ることはめったにないことなので十分に楽しいです。
そして多種多様の人種のあることを知ることは、
人種差別など頭にも浮かんできません。
人間はみな同じでしょ。


今日のゲストはザンビアの若くてきれいな女性です。
肌は黒いですが、本当に美しい。
均整のとれたスタイル、優雅なたまご形の顔。
高い額、大きな黒い目、鼻も日本人のようで、
多分ザンビアは美人が多いのでしょう。
年齢は20代だと思うのですが二人の子供もいるそうです。
大阪大学で国際経済を研究するご主人についてきて、
自分も大阪大学で人権に関する研究をしている若くて、
元気で美しい、いうことなしのモラさんです。


素晴らしいのは、ザンビアは一度も戦争したことがないということです。
内戦もなし、他国との戦争もないアフリカでは珍しい国です。
英国から独立を勝ち取ったのも武器なくしてだそうです。
テロとか暴力に訴えることなく独立を勝ち取ったということです。
地図をみれば周囲は何か国ザンビアを囲んでいるのに、
戦争がなかったというのはどういうことだったのかわかりませんが。
英明なリーダーが存在したのでしょう。
多くの凡庸な人間がごちゃごちゃ言っているよりも、
賢明なリーダーが一人いるほうが国は守れます。


アフリカという大陸はひとくくりにしたら、大きな過ちをすることに。
何しろ肌も、顔かたちも様々ですから。
白人に近い人たちもいます。
頑健な大きな体の国もあれば、細くて華奢な国民もいます。
ただ目の小さい人はあまりいませんが・・
黒人の方は昔はテレビで見るくらいでしたが、
この頃は私の住むところでも立派な体格で歩いています。
すごく強そうです。
神父さまで黒人の方もおられます。
私はちょっとだけお世話になりました。


日本でも遠い国の人たちにお目にかかれるようになりました。
国際的な生き方を求められる時代になったんですね。
今日のゲストのモラさん、日本語がわからないので心配していたけれど、
英語のできる日本人が沢山いるので不自由はないとのことでした。
英語のできる人日本人、増えているのですね。

50年も経ったら、日本人の殆どは英語ペラペラでしょうか。



2016年6月26日

« 久坂部医師の講演へ | トップページ | 教会のチャリティーショー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1880059/66223726

この記事へのトラックバック一覧です: ザンビアのきれいな学生さん:

« 久坂部医師の講演へ | トップページ | 教会のチャリティーショー »