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2017年8月 8日 (火)

恐竜展2017

恐竜展の会場です

いい年の老人が恐竜展へと思いましたが、
実際に生きていた恐竜たちの骨が展示され、
こんな機会はあまりないとのことなので、暑い最中、夫と行きました。
この度は見学にとても乗り気になったのは、夫の方です。


夏休みになって初めての日曜日、
どんなに沢山の人たちかと覚悟していきましたが、
近くの海遊館に行く家族も多く、思っていたよりはゆっくりと見学できました。
開催は大阪南南のATCホールです。
すぐそこに海が見え、九州に行くさんふらわあがいつも待機しています。
いつかもう一度あれに乗って九州に行ってみたいなと思ったり・・
会場は恐竜さんがいっぱいです。


前日スピルバーグのジェラシックパークの録画を見ていたので、
恐竜の種類や性格などがよくわかりました。
ウオー、ウオーという恐竜たちの叫び声、全地を走り回る巨大な姿。
今目の前で見るその大きさは言語に絶するほどです。
とにかくすごい。
実際の骨を生前のままに再現してあるのでから、
そのおおきさはとてつもなく大きいです。
人間は一足でぐにゃりです。
でも恐竜の視力はどうだったのかしら。
人間なんて小さくて、小石ぐらいにしか感じないでしょうね。


かつてあれだけの巨大動物が地上を闊歩していたのです。
恐竜だけでなく、クマの先祖も狼の先祖も、そして植物も巨大で。
2億年以上もの長い間、この地上を生きていたのですね。
でも恐竜の体は怖いけれど、恐竜って何となく可愛い感じもします。
子供たちが大好きな気持ちもわかります。
会場の子供たちは夢中でした。
図鑑片手に質問する息子さんにお父さん大変のようでした。


私は恐竜たちと聖書の冒頭の箇所、
「はじめに神は天と地とを創造された。
地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、
神の霊が水のおもてをおおっていた。」創世記1-2


この言葉と恐竜の生きた時代を
どういうふうに考えたらいいのかわからなくなりました。
地は形なくとありますので、まだ恐竜は存在しません。
聖書を読めば人間が出てくるのは2ページ目なので、
すぐに人間が誕生したように思うのですが、
そこにいたるまでには光とやみ、
すなわち夜、夕、朝、水、大空、陸、海、草、果樹、星、魚、鳥、獣が生まれ、
その後ようやく人(男女)が創造されたのです。
恐竜はこの聖書の箇所のどの辺に存在したのでしょうか?
こんなことを考えるのは変でしょうか。


昨日(5日)は、ジェラシックワールドを録画で見ました。
前回のジェラシックパークもそうでしたが、
遺伝子操作をして恐竜を作り、
金もうけに利用する悪辣な人間の物語で、
映画監督がメッセージとして、生命を弄んではならない。
それはいつか反撃されると警告しているようでした。
ジェラシックワールドは恐竜の反撃ですね。
恐竜展や恐竜の映画録画を見て、遠い時代の地球の有様を思い描いて、
何か厳粛な気持ちになりました。
恐竜も創造主の作られたものですからね。



2017年8月8日

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