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2017年9月22日 (金)

また本が増えました

久しぶりに教会に行きました。
このブログにも、教会のことはあまり書かないので、
どうなっているのと思う人もいるかもしれませんが、
私がキリスト教徒であることには変化はありません。
ただ本来のイエスの教えは
もっとちがったものではなかったかと思って探求しています。
自分の信仰をさらに深く学ぶために、
キリスト教とは何かを学ぶために、
教会からは少し距離を持とうとしたのです。


カトリックのすばらしさは自由に休暇を与えてくれることです。
カトリック教徒としての籍は
私の出生戸籍のようにきちんと登録されていますので、
こちらがどんな心境でいても、変わることなく
どこどこで洗礼を受けたカトリック教徒としてずっと存在しているのです。
教会に行かなくなったら
背教徒となるプロテスタントとは事情が異なります。


クリスマスだけ復活祭だけと
堂々と言っているカトリックの人も稀ではありません。
また何年も離れている人も沢山・・・
それらすべて認めていて、すべて自由であるというのがカトリックです。
なぜなら、戸籍上は立派なカトリックですから。
死ぬ間際に真面目?になるかもしれませんから。
もちろん、毎週まじめに、また週何回もご奉仕に行っている人も沢山います。


属している教会内にある書店を久しぶりに覗いてみました。
この書店は修道院の管轄ですが、
そこにおかれている本の種類によって、
現在のカトリックが歩もうとしている道がわかるような気がします。
カトリック関係の本、プロテスタント関係の本、ユダヤ教、仏教、
そして禅、イスラム教、またかつてカトリックが異端としてきた
キリスト教神秘主義に関するものなどがおかれています。
あきらかに今もカトリックが異端としているものは除いてますが
(ものみの塔、統一教会、モルモン、また様々な新興宗教など)


また買って帰りました。
4冊です。重かった。
「禅キリスト教の誕生」佐藤研、
「イエスとブッダ」ティクナットハーン
「イエスと空海不二の世界」ペテロ・バーケルマンス
「異端カタリ派の歴史」ミシェル・ロクベールです。
4冊で重さ数キロ


一時空いていた本箱がこの数か月でまた埋まってきました。

イエスの教えとブッダとはとても共通点があります。


2017年9月22日

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