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2018年1月10日 (水)

健康とは

道で知り合いの人に会って「お元気ですね」と言うと、
たいていの人が
「いいえ、ガタガタですよ。病院通いですよ。」と言われる。
「病院に行かれるほどお元気ですね」と
私はちょっと言いたくなるのですが。
わたしから見ると病院通いしている人の元気なこと。
社交ダンス、旅行、食事会、カラオケ等々。結構楽しんでおられます。
わたしからみると、病院に通うのはエネルギーのいること。
まず病院までの距離。
待ち時間。諸々の手続き。
あれを思うと「病院は止めた!」となるのです。
少々の痛みや不便さは我慢しようと・・・・


作家の五木寛之さんの「健康という病」という本を読みました。
売れているようです。
書店で山積みです。
五木さんの本を読んで、その通りですと言いたくなりました。
わたしは五木さんほどではありませんが、検査はしません。
薬は全く飲みません。
歯医者(3年に一回)以外そんなに病院に行きません。
2年前にインフルエンザにかかったときは行きましたが、
それも家でじっとしておれば治ったでしょう。
夫が心配するので行きましたが。


五木さんのように、80歳過ぎまで
病院に行かないということはできないと思いますが、
私も五木さんのように、
治せることは自分でやってみるということはしてきました。
少々のことだったら、自分で治せるのではと思うのですが。


突然の事故、急病、ガンとかでないかぎり、
今のところは病院に行くのは時間が惜しいのです。
検査なんて意味がないと思います。
多分どこか悪いところが発見されるでしょう。
けれど100%何もない身体なんてあるはずがありません。
年齢とともに弱ってくるのです。


病院通いは体力の消耗、心理的消耗が甚だしいということです。
とにかく病院に行けば疲れてしまいます。
私は一週間に何回も病院に通うほど強くありません。
日本の病院の先生は皆優しくて、
一度行くとまたいらっしゃいと言って、ずっとお世話してくれます。
私はその優しさに疲れてしまいます。


とこんなわけで、よほどのことがない限り、自己流でやっていきます。
夫も同じように、歯医者以外、病院には行きません。
それでも77歳(今月22日で78歳)まで元気で、頭髪も黒黒です。
血流がいいのか活動力も旺盛で、まだまだ好奇心いっぱいです。


病院は行きたくないな・・・80歳までは


2018年1月10日

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