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2018年8月20日 (月)

聖母被昇天祭

8月15日は、聖母被昇天であり、カトリックの三大祭日の一つです。
復活祭、聖母被昇天祭、クリスマスと三つです。
このうち、聖母被昇天祭は、マリアを讃える日です。
無原罪のマリアが魂とともに
肉体もそのまま天にあげられたという信仰に基ずくお祝いです。
 今日この頃、マリアさまという方がとても大切な意味をもっている
ということが神学的な意味においてわかってきました。
そのことは、いつの日か書くことにしまして・・


 いつも夫と二人で出かけるのですが、
まだ今一つマリア様の意味が
理解しかねる夫は家にいるということで私一人教会にでかけました。
 いつものミサ時間に行ったのですが
何とすでに始まっていて聖堂の中にも入れず、
補助席の一番最後でした。
すでに350人―400人ほどの人が集まり、ミサが始まっていて、
40分も過ぎていて、辛うじて聖体拝領に間に合った感じです。


日本人と外国人の合同ミサで、日本語、英語、スペイン語、
インドネシア語で行われ、賛美のダンスも交えて・・ 
最後尾の席にいるのでよくわからないのですが、
アーチ型のバラの飾りの中に美しいマリア像がおかれ、
何とも美しいお顔で微笑んでおられます。
ローソクもマリアさまに相応しくやさしい感じでまたたいています。


すべてのミサの祭儀が終わり、バラのアーチのマリアさまは、
神父と侍者に支えられて聖堂から出てきました。
一番後ろにいたので、今度はマリアさまの行列の前につくことができ、
この小さな聖なる行列な3階から階段をゆっくり降りて、
建物の玄関の広場まで出ていきました。
私は初めてなので、最後までついていきました。


外に出てマリア賛歌を歌い、写真をとったりしながら、
今度はまた上にあがっていきました。
この聖母被昇天祭の行事は
フランスやスペインでは大掛かりなものです。
国民的な祭りになっています。


 私の教会での行列はそのミニ版ですが、内容はおなじこと。
 その後は、御祝いの飲食です。
南米やフィリピン等のお菓子や軽食、飲み物、
また無料カレー等、音楽とともに、
日本人、外国人区別なく共に賑やかに、和やかに・・
主は一つ、我らも一つ

2018年8月20日

 

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